ほのぼのmore

公開日:2025/11/07 最終更新日:2025/11/17
ほのぼのmore 引用元:https://www.ndsoft.jp/product/disability-welfare/
会社名エヌ・デーソフトウェア株式会社
住所山形県南陽市和田3369
電話番号0238-47-3477

ほのぼのmoreは、クライアントの事業規模や運営形態に合わせて柔軟に対応できるシステム構成を備えています。多層的なサポート体制とセキュリティ対策もほのぼのmoreの安心と信頼の理由です。本記事では、ほのぼのmoreの特徴を解説し、障がい福祉ソフト探しにお悩みの方に必要な情報をお届けします。

事業規模に応じた4つの運用構成を提案

ほのぼのmoreは、小規模な事業所から複数拠点を抱える大規模法人まで、最適な運用スタイルを選択できるのが大きな特長です。また、導入後に新たな事業所の開設や職員の増員などで規模が拡大しても、これまで蓄積されたデータをそのまま引き継ぎ、スムーズに拡張できる安心設計となっています。ここでは、4つの運用構成例をご紹介します。

スタンドアロン(単独構成)

パソコン1台のみで運用する最もシンプルな構成です。単独事業所での運営や、請求事務を一人で担当される場合などに最適です。まずは1台からスタートし、事業の拡大にあわせてネットワーク構成への移行も可能です。小規模事業所にとって、導入しやすくコストを抑えた形態です。

クライアント/サーバーLAN型(同一拠点ネットワーク構成)

同一施設や事業所内で、数台から数十台のパソコンをネットワークで接続して運用する構成です。データを格納・蓄積するサーバ(親機)と、実際の作業を行う子機のパソコンで構成されます。事務処理や記録業務を効率的に共有できるため、オールIT化を目指す中〜大規模の施設に適しています。

クライアント/サーバーWAN型(複数拠点間ネットワーク構成)

複数の施設や事業所をインターネットで接続し、パソコン数台から数十台で運用する形態です。拠点間のデータ通信はすべて暗号化され、安全にやり取りできます。各拠点で日々の実績登録を行い、本部で請求処理や国保連伝送をまとめて行うといった運用も可能です。複数の拠点をもつ大規模法人に最適な構成です。

サーバレス(クラウド型)

インターネット経由でシステムを利用するクラウド型のインフラ環境です。データセンターに接続して運用するため、サーバーの管理やバージョンアップなどのインフラ整備はすべてNDソフトウェアが対応します。サーバーレスでシステムを運用したい方に最適です。どの拠点からでも安全にアクセスできる利便性と、最新環境での安定稼働が魅力です。

運用までの不安を解消しながらサポート

ほのぼのmoreでは、導入から運用、そして日々のサポートにいたるまで、顧客の不安を解消するための体制を万全に整えています。導入後の操作説明からトラブル対応まで、豊富な経験と実績をもつ専門スタッフがしっかりと支援します。

操作説明と運用サポート

導入後には、システムごとに必要な操作説明時間を設け、実際の運用にいたるまでていねいにサポートします。説明方法は「Web操作説明」と「訪問操作説明」の2種類から選べます。Web会議システム(Zoom)を利用したオンライン説明では、経験豊富な講師が画面共有を使い、まるで隣にいるかのようにわかりやすく解説します。

事前に接続確認を行うため、当日もスムーズに受講できます。一方、訪問操作説明ではソリューションコンサルタントが施設に直接伺い、インストールから運用まで伴走支援を実施しています。パソコン操作に不慣れな方も安心できるでしょう。

使用中の操作不明点・お問い合わせ対応

導入後の運用中に不明点が生じた場合も、本社サポートセンター(コールセンター)がしっかりサポートします。フリーダイヤルやFAX、メールでの問い合わせが可能です。2023年度のNDソフトウェアアンケートによると、93.7%の顧客がサポート体制に満足と回答しています。

専門スタッフによる安心対応

サポートセンターのスタッフ全員が「介護事務管理士」の資格を取得しており、介護・福祉を熟知しています。そのため介護保険制度や請求業務の知識をつねにアップデートし、的確なアドバイスと迅速な対応を行えます。さらに、リモートサポートによる遠隔操作支援にも対応しており、トラブル時も迅速な解決が可能です。

会員専用ホームページの活用

ほのぼのmoreを利用中の顧客向けに専用のホームページが用意されています。ここでは、制度改正やソフトウェアのバージョンアップ後の操作方法を動画でわかりやすく解説しています。Q&Aも随時更新されており、よくある質問や操作手順をすぐに確認できる便利な仕組みです。

サポートとセキュリティの品質向上

NDソフトウェアでは、顧客満足度を維持・向上させるために、サポート品質やサービスパフォーマンスを継続的にモニタリングしています。さらに、外部認証である「JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム)」を取得しているのも安心の理由といえるでしょう。外部からの不正アクセス防止はもちろん、社内でもICカードによる入退室管理を徹底し、個人情報を安全に保護しています。

ほのぼのmoreの導入方式について

ほのぼのmoreは、5年間のソフトウェア使用権を購入する導入方式を採用しています。月額課金や毎年更新ではなく、5年間の利用ライセンスとして導入することで、将来的なコストを見通しやすく、事業所経営の安定につながります。

5年間のライセンス期間が満了した後は、契約継続によってお得な更新価格で利用できる仕組みになっています。また、ライセンス期間中は制度改正や単価改定にともなうソフトウェアのバージョンアップ費用も追加負担が不要です。つねに最新の制度に対応した状態で安心して運用できる点も大きなメリットといえます。

まとめ

ほのぼのmoreは、システムの拡張性・サポート品質・セキュリティ対策のすべてにおいて高い水準を誇り、長期的な事業運営のパートナーとして多くの施設に選ばれています。導入後も、専任のソリューションコンサルタントやサポートセンターが運用に関するあらゆる不安を解消しながら継続支援を行います。制度改正時の対応やシステム操作に不慣れな職員へのフォローなども含め、介護・福祉事業所のIT化を強力に支援してくれるでしょう。

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