障がい者グループホームにおすすめの障がい福祉ソフト9選

公開日:2025/11/10 最終更新日:2026/04/09
グループホーム3選

障がい者グループホームの運営には、記録管理や請求業務などさまざまな作業があります。これらを効率よく進めるために、専用の福祉ソフトが役立ちます。本記事では、グループホームにとくにおすすめの9つの障がい福祉ソフトをご紹介します。ぜひ自分たちの環境に合ったシステム選びの参考にしてください。

障がい者グループホームにおすすめの障がい福祉ソフト比較表

イメージ
名称ケア・オールかべなしクラウドほのぼのmore
支援記録
個別支援計画
国保連請求
都加算請求
実費請求
スマホ/タブレット対応
音声入力
関係者連携
無料デモ
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公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら


ケア・オール

引用元:https://care-all.jp/
会社名 株式会社SANN
住所東京都港区港南2-5-7 港南ビル6F
電話番号03-6712-8345
ケア・オールは、グループホームの運営をサポートする便利なシステムです。このシステムは、とくに障がい者のグループホームにぴったりの業務管理システムです。ここでは、ケア・オールの便利なポイントをご紹介します。

グループホーム特化の業務管理システム

ケア・オールは、障がい者のグループホーム向けに作られた業務支援システムです。グループホームの運営に必要な記録や計画、請求などの作業をひとつのシステムで管理できます

運営会社と現場で働くスタッフが一緒に作ったため、現場の声が反映されているのが大きな特徴です。操作は簡単で、初めて使う人でもすぐに慣れます。難しい専門用語も少なく、誰でも使いやすい設計です。

支援記録や請求業務をスマホで簡単操作

ケア・オールは、スマートフォンやタブレットからも使えるクラウド型のシステムです。これにより、外出先や現場での作業もスムーズに行えます。

支援記録は、20種類以上のテンプレートが用意されており、クリックや音声入力で簡単に記録ができます。とくにAIが搭載された音声入力は、話すだけで文字に変換してくれるので、手書きが苦手な方にも便利です。また、請求業務もシステム内で自動的にまとめられるため、ミスや手間を大きく減らせます。

個別支援計画から実績管理まで一元管理可能

ケア・オールは、個別支援計画の作成から、実際の支援の記録、そして請求までをひとつの画面で管理できます。これにより、別々の書類やシステムを行ったり来たりする必要がなくなり、作業がとても楽になります。

また、ご家族や関係機関とリアルタイムで情報を共有できるため、支援状況をいつでも確認し相談することが可能です。これにより、利用者の安心感や満足度も高まります。

かべなしクラウド

かべなしクラウド
引用元:https://kabe-nashi.jp/
会社名株式会社エス・エム・エス
住所東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
電話番号0120-922-615
かべなしクラウドは、障がい福祉の現場で生まれた便利なクラウドシステムです。とくにグループホームの経費管理に強みがあり、送迎管理や清算の機能も充実しています。ここでは、かべなしクラウドの特徴と導入しやすさについて紹介します。

グループホームの経費管理に強みあり

グループホームの運営では、スタッフの給与や利用者の工賃、日々の経費などをきちんと管理することがとても大切です。かべなしクラウドは、こうしたお金の管理に特化した機能が充実しています。

時給や日給の自動計算、作業ごとの工賃管理、そして清算書の自動作成まで、ひとつのシステムでまとめて行えます。これにより、経理の手間が大幅に減り、ミスも少なくなります。経費管理がラクになることで、グループホームの運営がスムーズに進みやすくなります。

初期費用ゼロ・月額1万780円(税込)から導入可能

かべなしクラウドは、導入しやすい料金設定も大きな魅力です。初めて使うときの初期費用はかからず、月々の基本料金は1万780円(税込)から利用できます。この料金で、記録作成や請求管理、電子サイン、工賃計算などの機能がすべて使えます。

さらに、導入時のデータ移行やサポートも無料で受けられるので、初めてICTを使う事業所でも安心して始められます

送迎管理や清算機能で運営負担を軽減

障がい福祉事業所では、利用者の送迎スケジュール管理も重要な仕事です。かべなしクラウドは送迎表の作成や管理が簡単にできる機能を備えており、誰がどの時間にどこへ送迎するかが一目でわかります。

また、利用者ごとの精算作業も効率よく行えるため、スタッフの負担を減らすことができます。これらの機能を使うことで、現場の事務作業にかかる時間を減らし、利用者への支援により多くの時間を使える環境づくりをサポートします。

ほのぼのmore

ほのぼのmore
引用元:https://www.ndsoft.jp/product/disability-welfare/
会社名エヌ・デーソフトウェア株式会社
住所山形県南陽市和田3369
電話番号0238-47-3477
ほのぼのmoreは、障がい福祉の現場で使いやすいシステムです。クラウドとオンプレミスの両方に対応し、記録から請求までひとつのシステムでまとめられます。ここでは、それぞれのポイントを詳しく見てみましょう。

クラウド・オンプレ両対応で柔軟な運用が可能

ほのぼのmoreは、インターネットを使って利用するクラウド版と、自社のパソコンに入れて使うオンプレミス版のどちらも選べます。クラウド版なら、どこからでもアクセスできて、データのバックアップやセキュリティも業者に任せられるので安心です。

オンプレミス版は、自社の環境に合わせて細かく設定したい事業所に向いています。このように、それぞれの運用スタイルや環境に合わせて選べるので、使いやすい方法で始められます。

記録・支援計画・請求まで連携された一体型システム

ほのぼのmoreは、利用者の記録や支援計画、さらに請求までひとつのシステムでつながっています。これにより、同じ情報を何度も入力する手間が減り、ミスも少なくなります。

また、タブレットや音声入力も使えるので、キーボードが苦手なスタッフも簡単に操作できます。現場での記録をスムーズに行いながら、請求もすぐにできるのは大きなメリットです。

NDソフトの安心サポート体制で導入後も安心

システムを導入したあとも、NDソフトのサポートがしっかりしています。使い方のわからないことや困ったことがあっても、専門のスタッフが丁寧に対応してくれます。

また、制度の変更にも対応したアップデートが定期的に行われるので、安心して長く使い続けられます。初めてシステムを導入する事業所でも、安心して任せられる体制が整っています。

まもる君クラウド

引用元:https://kaigo.intertrust.jp/
会社名株式会社インタートラスト
住所〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-5-1
りそな新百合ヶ丘ビル3F
電話番号044-281-8760(カスタマーセンター)
まもる君クラウドは、介護現場で必要とされる機能を網羅したソフトです。完全クラウドタイプなので、インターネット環境があれば外出先でもすべての機能を制限なく利用できます。

ここでは、まもる君クラウドの特徴や魅力をくわしく紹介します。

介護現場に必要な機能を網羅

まもる君クラウドはこれまでに20年以上の販売実績があり、8,000を超える事業所で導入されてきました。選ばれる理由として、介護現場で必要とされる機能を網羅していることが挙げられます。

介護請求・介護記録・計画書作成といった基本的な機能はもちろん、売り上げ管理や国保連伝送など、介護事業を運営するうえで必要な機能がすべて搭載されています。「ケアプランデータ連携システム」や「科学的介護情報システム」といった行政の取り組みにも対応しているため、業務ごとにソフトを分けることなく、一気通貫の運用が可能です。

外出先でも使える完全クラウドタイプ

まもる君クラウドはSaaS型のクラウドサービスなので、インターネット環境があればどこでも利用できます。手間と時間のかかるインストール作業やバージョンアップ作業も必要ないため、初めて介護ソフトを導入する施設でも安心です。

また、価格の安さも導入しやすいポイントです。初期費用や保守費用、バージョンアップ費用は一切かかりません。パソコンやスマートフォンなど、端末の台数制限もないため、大規模な施設でも安心して導入できます。

さらに、同一拠点での利用の場合、特別割引を設けているため、将来的な事業拡大にも備えられます。ランニングコストを抑えながら運用できる点が高く評価されています。

満足度の高いカスタマーサポート

まもる君クラウドを提供する株式会社インタートラストでは、自社で運用後のサポートを行っています。外部の業者に任せるのではなく、ソフトの機能や操作を熟知した自社スタッフが対応することで、疑問や悩みをスピーディーに解決へと導きます。

また、スタッフはいずれも介護業界に精通したベテランなので、業界特有の返礼対応や請求業務なども気軽に相談できます。新たに施設を立ち上げる事業者やパソコン操作に慣れていない方でも安心して運用できます。

利用者の継続率は99.4%を達成しており、信頼できるソフトといえるでしょう。

ワイズマンシステムSP

引用元:https://www.wiseman.co.jp/subsystem_headquarters/
会社名株式会社ワイズマン
住所〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目11番1号
電話番号019-604-0750
ワイズマンシステムSPは、医療・介護・福祉に関連する施設に向けて開発された総合支援システムです。記録・請求・管理業務を包括的にサポートしてくれるため、業務効率向上が期待できます。

ここでは、ワイズマンシステムSPの特徴や魅力をくわしく紹介します。

業界トップクラスの導入実績

ワイズマンシステムSPの強みは、業界トップクラスの導入実績です。常にユーザー目線での開発に取り組んでおり、これまでに6万1,200を超える事業所で導入されています。小規模事業所から中・大規模事業所まで規模を問わず支持されています。

介護・福祉サービス全体を網羅しており、幅広いラインナップが魅力です。施設をはじめ、訪問系やケアマネージャー業務など、業態を問わず使いやすい設計となっています。

長年積み重ねてきたノウハウを活かし、ICTによる業務効率化や情報管理などをサポートしています。事業所が抱えている悩みやニーズに合わせてトータルサポートしてくれるため、安心して導入できる点も魅力といえるでしょう。

幅広い業務に対応するパッケージシステム

ワイズマンシステムSPは、記録業務や請求業務、利用者情報の管理など、介護・福祉施設に必要な業務を一元的に管理できるパッケージシステムです。それぞれの業務を個別に管理する必要がなく、システム上でまとめて対応できるため、作業の手間を大幅に削減できます。

また、集計機能も充実しており、さまざまな角度から売上集計資料の作成が可能です。日別の売上見込みや利用実績など、ニーズに合わせて集計結果を自動で表示します。事業所全体の運営状態を把握しやすくなり、経営分析に役立ちます。

日々の業務を効率化したい事業所にとって、心強いサポートとなるでしょう。

セキュリティと利便性を兼ね備えたASPサービス

ワイズマンシステムSPは、従来のオンプレミス型に加え、インターネットを利用してサービスを提供するASP型にも対応しています。サーバーの管理やソフトウェアの更新を自社で行う必要がないため、運用の負担を軽減できる点がメリットです。

さらに、データは安全性の高い環境で管理されており、セキュリティ面にも配慮されています。パスワード設定やアクセス権限の振り分けにも対応しているため、個人情報の漏えいリスクを抑えられます。

インターネット環境があれば場所を問わずアクセスできる利便性もあり、柔軟な働き方にも対応できます。

ナーシングネットプラスワン

引用元:https://www.nn-kaigo.jp/
会社名株式会社LITALICO(LITALICO Inc.)
住所〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー15F/16F/20F(東京本社)
電話番号記載なし
ナーシングネットプラスワンは、全国で初めてクラウド型介護保険請求ソフトの販売を開始したプラスワンソリューションズ株式会社が提供する介護ソフトです。現場目線での使いやすさを徹底的に追求しており、6,000を超える事業所に選ばれています。

ここでは、ナーシングネットプラスワンの特徴や魅力をくわしく紹介します。

使いやすさを徹底的に追求した介護ソフト

ナーシングネットプラスワンの最大の特徴は、操作性の良さです。わかりやすさ、使いやすさを徹底的に追求したシンプルなデザインが高く評価されています。装飾の少ないフラットデザインを採用しているので、より効率よく作業を進められます。

画面構成は、使いやすい位置に各項目をレイアウトするなど工夫されており、誰でも直感的に操作できます。初めて介護ソフトを利用する事業所はもちろん、他社ソフトからの乗り換えを検討している方にもおすすめです。

アセスメントやケアプランなど、サービスごとの帳票も充実しており、日々の記録から国保連請求まで一気通貫で行えます。

場所を選ばずに使えるマルチデバイス対応

ナーシングネットプラスワンはクラウド型ソフトなので、インストールなどの面倒な初期設定が不要で、すぐに使い始めることができます。また、マルチデバイス対応なので、パソコンだけでなく、インターネットに接続できるタブレット端末やスマートフォンからも操作することができます。端末台数の制限はなく、大規模な事業所でも安心して導入できます。

事業所内はもちろん、自宅や訪問先など、場所を選ばず使える点も魅力です。多様化する働き方にも柔軟に対応でき、業務効率化につながります。

従来は、紙に記録した内容を事業所へ持ち帰って入力する必要があり、手間や時間がかかっていました。しかし、ナーシングネットプラスワンを導入することで、現場でそのまま記録・共有ができるようになり、業務負担の軽減が期待できます。

さらに、分析や集計といったデータもタブレットから確認できるため、事業所内での会議や情報共有など、さまざまな場面で活用できます。

万全のセキュリティ体制

ナーシングネットプラスワンは、万全のセキュリティ体制が整っている点も強みです。20年以上にわたり、ASPサービスを提供してきた実績とノウハウを活かし、最新のセキュリティ技術によって大切なデータや個人情報を保護しています。

データは、耐震性・耐火性に優れたデータセンタービルで保管されており、24時間監視体制のもと厳重に管理されています。ソフト利用時にはファイアウォールや通信データの暗号化など、複数のセキュリティ対策が講じられているため、安心して利用できます。

さらに、入力したデータはパソコン本体ではなくデータセンター側でバックアップされる仕組みとなっているため、万が一パソコンにトラブルが発生した場合や機器の買い替え時にも、データを安全に引き継ぐことが可能です。

カナミッククラウドサービス

引用元:https://www.kanamic.net/
会社名株式会社カナミックネットワーク
住所東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー31階(東京本社)
電話番号03-5798-3955
カナミッククラウドサービスは、医療・福祉業界向けのクラウド型介護業務支援ソフトです。介護記録から経営戦略まで一元管理することで業務効率化を図り、職員一人あたりの労働時間削減を実現します。

ここでは、カナミッククラウドサービスの特徴や魅力をくわしく紹介します。

日々の介護記録から介護保険請求まで一元管理

カナミッククラウドサービスは、クラウド型の介護業務支援システムです。訪問介護事業所をはじめ、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所など、幅広い業態に対応しています。

超高齢化社会が進むなか、介護現場におけるスタッフの負担は年々増加しています。カナミッククラウドサービスには、介護記録から介護保険請求までを一元管理できる機能が備わっており、業務の効率化と負担軽減に役立ちます。書類のやり取りをすべてペーパーレス化することで、ひとりあたり毎月30.5時間の労働時間を削減できるとされています。

また、スマートフォンやタブレット端末からも操作できるため、訪問先でもその場で記録・入力が可能です。入力作業の手間を減らし、業務全体のスムーズな運用につながります。

導入から運用まで専門スタッフがトータルサポート

カナミッククラウドサービスは、手厚いサポート体制が大きな魅力です。介護医療ソフトと介護業務に精通した専門スタッフがサポートしてくれるため、使い方がわからないときや問題が発生した際にも迅速な解決が期待できます。

また、カナミックでは、介護ソフト・介護システムに関する研修会を毎月開催しています。各業務のオペレーションが学べる通常開催研修と法人・事業所ごとの業務内容に沿った講座を行う団体パック研修の2種類を実施しており、ニーズに合わせて選べます。

研修会に参加することで、現場での運用に必要な知識やスキルを体系的に学ぶことができ、システムをより効率よく活用できるようになります。導入後も継続的なサポートが受けられるため、安心して運用を続けられる点もメリットです。

厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティ対策

介護ソフトでは、さまざまな個人情報を取り扱うため、強固なセキュリティ体制が求められます。カナミックでは、プライバシーマークを取得し、個人情報の保護に努めています。システムとの通信の暗号化や個人情報が含まれた機器の持ち出しを厳格に管理しているため、情報漏えいの心配もありません。また、預かっているデータは、国内に設置された強固なセキュリティのデータセンターで保管されています。データは分散して保管されているため、万が一の事態が起こっても、完全消失のリスクを最小限に抑えられます。

このように、カナミッククラウドサービスは、厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティ体制が整っているため、安心して利用できます。重要な情報を扱う介護現場においても、信頼性の高い運用を実現できるでしょう。

楽々ケアクラウド

引用元:https://sp.raku-care.jp/
会社名有限会社システムプラネット
住所〒650-0027
兵庫県神戸市中央区中町通二丁目1番18号 JR神戸駅NKビル6階
電話番号 078-371-6120(代表)
楽々ケアクラウドは、介護現場の業務効率化をサポートするクラウド型の介護ソフトです。2000年の介護保険制度開始当初からソフトウェア開発に取り組んでおり、20年以上積み重ねてきた実績とノウハウが強みです。

ここでは、楽々ケアクラウドの特徴や魅力をくわしく紹介します。

現場の声を反映した利便性の高い介護ソフト

楽々ケアクラウドは、20年以上の実績を持つ介護ソフト「楽々シリーズ」のクラウド版です。場所や端末を問わず利用でき、忙しい介護現場の業務負担軽減に役立ちます。

楽々ケアクラウドの最大の特徴は、現場目線での使いやすさに配慮されている点です。楽々ケアクラウドの開発・販売を行う有限会社システムプラネットは、グループ会社で介護事業を展開しており、業界が抱える課題や悩みを深く理解しています。

その知見をもとに現場の意見を反映しながら開発されているため、使いやすさに配慮された設計となっています。複雑になりがちな入力作業も直感的に操作でき、パソコン操作に不慣れなスタッフでも安心して利用できます。

さらに、現場からの要望を取り入れながら継続的に改良が行われており、今後も新機能の追加が予定されています。長く使い続けられるシステムとして、現場を支える存在といえるでしょう。

クラウド型ならではの安全性の高さ

楽々ケアクラウドはクラウド型のシステムのため、データは安全性の高い環境で管理されています。自社でサーバーを管理する必要がなく、停電によるトラブルや自然災害によるデータ破損のリスクを最小限に抑えられます。

また、データのバックアップ体制も整っており、万が一のトラブル時にも情報を安全に保護できます。セキュリティ対策も講じられた国内のデータセンターで管理されているため、個人情報を扱う介護現場でも安心して利用できるでしょう。

さらに、常に最新の状態で利用できる点もメリットのひとつです。自社保有のサーバーの場合、定期的なメンテナンスや脆弱性に対するアップデートを社内で行う必要があります。一方、クラウド型ならアップデートが自動で行われます。

このように、セキュリティ面での安全性の高さと運用しやすさから、楽々ケアクラウドは多くのユーザーに支持されています。

介護業界に精通した専門スタッフによる充実のサポート

楽々ケアクラウドは、20年にわたって介護ソフトの開発を続けてきたことから、介護の現場や介護保険の知識に精通しています。これらの知見を活かし、導入後のサポートも充実しています。

電話でのサポートに加えて、必要に応じて遠隔操作によるサポートも実施しており、トラブル発生時にも迅速な対応が可能です。専門スタッフによるサポートによって、スムーズな問題解決へと導きます。

利用者アンケートでも「サポートが良い」と評価する声が多く寄せられており、安心して運用を続けられる体制が整っています。日々の業務で生じる疑問や不安にも丁寧に対応してくれるため、現場にとっては心強い存在といえるでしょう。

楽すけ

引用元:https://www.nippku.com/rakusuke/
会社名ニップクケアサービス株式会社
住所〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル4F
電話番号03-5287-5855
楽すけは、ニップクケアサービスが提供する介護ソフトです。シンプルながら現場で必要とされる機能を搭載しており、低コストで導入できる点が評価されています。

ここでは、楽すけの特徴や魅力をくわしく紹介します。

グループホームの業務効率化をサポート

楽すけは、グループホームの介護記録に関わる業務効率化を支援する介護ソフトです。バイタル・食事・服薬・入浴・排泄・水分摂取といった日々の記録に加え、経過記録や申し送り事項もタブレットから簡単に入力されます。

入力した情報は、単日・単月の記録や申し送り、家族への連絡帳など、複数の帳票へ自動的に反映されます。これにより、転記作業が省略され、事務作業にかかる時間を大幅に削減できます。

現場スタッフの業務負担が軽減されるとともに、業務効率改善にもつながります。

小規模事業所でも導入しやすいシンプルな価格設定

楽すけは、2000年の介護保険制度開始時から介護報酬請求ソフトを提供してきた実績から、小規模事業所への支援に力を入れています。あえてシンプルな機能に抑えることで、低価格での提供を実現しています。現場に必要な機能はしっかりと備えられているため、安心して導入できます。

また、介護テクノロジー活用支援事業の補助金を活用することで、ソフトだけでなくタブレットの導入費用も抑えられる可能性があります。補助金について気になる方は、気軽に問い合わせてみるといいでしょう。

誰でもスムーズに使える操作性の良さ

楽すけは、タブレットでの操作を前提に設計されており、音声入力やタッチ入力など直感的に使える機能が充実しています。パソコン操作に不慣れなスタッフでも扱いやすく、年齢を問わずスムーズに使いこなせるでしょう。

また、導入時のサポート体制も整っており、最大6か月の無料体験期間が設けられています。新しいシステムに移行する際には一時的に業務効率が下がることもありますが、継続的なサポートによって負担を抑えながら運用を進められます。現場に寄り添ったサポートにより、安心して導入できる環境が整っています。

まとめ

障がい者グループホームの運営には、業務をスムーズに進めるための専用システムがあるととても便利です。今回紹介したケア・オール、かべなしクラウド、ほのぼのmoreは、それぞれ特徴があり、グループホームの現場に合わせて選べます。ケア・オールは操作が簡単で支援記録や請求をスマホで管理でき、かべなしクラウドは経費管理や送迎管理が得意で導入しやすい料金設定が魅力です。ほのぼのmoreはクラウドとオンプレ両対応で、記録から請求まで一体型の使いやすさと手厚いサポートが安心です。どのシステムもスタッフの負担を減らし、利用者への質の高いサービス提供をサポートしてくれるでしょう。

FAQ(よくある質問)

  • Q障がい者グループホームでも福祉ソフトは必要ですか?
    A利用者情報の管理や日々の支援記録、請求業務などを効率化できるため、グループホームでも導入する事業所が増えています。
  • Qグループホーム向けの福祉ソフトはどんな機能が必要ですか?
    A支援記録の入力、個別支援計画の管理、国保連請求、職員間の情報共有などが主な機能として求められています。
  • Q夜勤スタッフでも使いやすいソフトはありますか?
    Aタブレットやスマートフォンから記録入力ができるクラウド型ソフトであれば、夜勤時でも手軽に入力しやすくなっています。
  • Q紙の記録から福祉ソフトへ移行するのは大変ですか?
    A事業所の規模によりますが、初期設定やデータ移行をサポートしてくれるサービスを利用すれば、比較的スムーズに移行できることもあります。
  • Q小規模のグループホームでも導入するメリットはありますか?
    A職員数が少ない事業所ほど事務作業の負担が大きくなりやすいため、記録や請求の自動化によって業務効率化につながります。
  • Q複数のグループホームを運営している場合でも管理できますか?
    A多くの福祉ソフトでは、複数事業所の利用者情報や請求業務を一括管理できる機能が用意されています。

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名称ケア・オールknowbe(ノウビー)かんたん請求ソフトかべなしクラウドしょ~あっぷ
支援記録
個別支援計画
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