ワイズマン

公開日:2025/11/07 最終更新日:2025/11/17
ワイズマン 引用元:https://www.wiseman.co.jp/products/welfare/handi/facility/
会社名株式会社ワイズマン
住所岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目11番1号
電話番号0120-442-993

ワイズマンは「価値あるものを創造することにより、よりよい環境の実現と社会への貢献を目指す」という企業理念のもと、医療・介護・福祉に携わる方々と共に歩んできたICT企業です。今回は、ワイズマンの提供する障がい福祉サービス向けのソフトについてくわしく解説し、その機能やメリットをご紹介します。

ワイズマンの目指すものとは

日本が超高齢化社会を迎える中で、社会保障費の増大や生産年齢人口の減少、自然災害や感染症リスクなど、私たちの暮らしを取り巻く環境は急速に変化しています。こうした課題に対し、医療・介護・福祉の分野でも持続可能で質の高いサービス提供が求められています。

ワイズマンは、これらの社会課題に真摯に向き合い、「地域包括ケアシステム」の構築をICTの力で支援することを使命としています。医療・介護・福祉の枠を越えて、人と人、人と情報、人と地域がつながる社会を実現するために、システムやサービスを通じて地域づくりを支えています。

また、同社のビジョンは「それぞれの地域らしさの中で、誰もが安心して暮らせる『つながる社会』を創る」ことです。その実現に向けて、これまで培ってきた技術力と事業基盤を活かし、新たな領域にも挑戦しています。時代の変化を敏感に感じ取りながら、医療・介護・福祉で培ったノウハウをもとに、地域社会の未来を支える価値あるソリューションの提供に挑み続けることこそがワイズマンの姿勢です。

障がい福祉サービスのあらゆる事務作業を効率化

ワイズマンの障がい福祉サービス向けソフトは、日々の実績管理から請求業務までを一元管理できます。複雑な事務作業を効率化し、従事者の負担を軽減しながら、正確でスムーズな業務運営を実現します。ここでは、どのような機能・メリットがあるのかご紹介します。

自動計算機能

日々の入力情報をもとに、システムが利用料や自立支援給付費を自動計算してくれます。請求時の手作業や計算ミスを防ぎ、請求漏れの心配もありません。受給者証の情報から利用実績を自動作成でき、外泊や食事などの変更点だけを修正するだけで、正確な記録を短時間で仕上げられます。さらに、一度入力した情報はケース記録・業務日誌・バイタルへ転記可能なため、記録業務の効率を大幅に向上できるでしょう。

対応サービスの幅広さ

対応しているサービスも幅広く、障がい者施設支援では「重度障害者等包括支援」「生活介護」「短期入所(ショートステイ)」「施設入所支援」など多岐にわたります。障がい児通所支援システムにも対応し「放課後等デイサービス」「障害児相談支援」「児童発達支援(福祉型・医療型)」など、子どもたちの成長を支える現場をサポートします。

さらに、居宅サービス支援システムでは「居宅介護」「重度訪問介護」「行動援護」「同行援護」「共同生活援助(グループホーム)」など、在宅支援の幅広い業務をカバーしています。

徹底した導入サポート

ワイズマンでは現状の課題や要望をていねいにヒアリングし、最適なシステムの提案やデモンストレーションを実施するので、導入面でも安心です。導入後も全国の支店スタッフと専任オペレーターによるサポート体制を整え、日常業務での疑問や制度改正への対応などをしっかりと支援します。

他社製スマートデバイス端末と連携

ワイズマンのシステムは、他社製品である株式会社ブルーオーシャンシステムのスマートデバイス端末とも連携しており、モバイル環境でもスムーズに業務を進めることが可能です。

まとめ

ワイズマンは、医療・介護・福祉を「つなぐ」ことで、すべての人が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。そのため、障がい福祉の現場で働く人々がより効率的に業務を行い、利用者へ質の高い支援を提供できるよう、ICTの力で支援を続けています。ワイズマンのソフトなら事務作業を適切にサポートしてくれることでしょう。

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