SangaZ(サンガ)

公開日:2025/11/07
sangaz 引用元:https://www.zyrus.jp/welfare_it
会社名株式会社ザイラス
住所東京都千代田区九段北1-14-12 JP九段ビル6F
電話番号03-3265-0010

SangaZ(サンガ)は、障がい福祉サービスに特化した業務支援システムです。すでに全国200か所以上の福祉事業所で導入されており、現場の声をもとに日々改善が重ねられています。本記事では、SangaZの導入で解決するお悩みやメリットをくわしく解説します。これから障がい福祉ソフトをお探しの方はぜひチェックしてみてください!

200か所以上の事業所で導入されている

SangaZは、PCやタブレットからかんたんに操作できるシンプルな設計で、パソコンに不慣れなスタッフでも直感的に使える点が特徴です。専門的なITスキルがなくても、クリック中心の操作で必要な情報を入力・閲覧でき、現場の業務負担を大幅に軽減してくれます。

このような点が評価されているためか、就労移行支援などをメインにした約200か所の障がい福祉サービスの事業所、そして児童発達支援・放課後等デイサービスの療育支援をメインに行う約80か所の事業所に導入されている実績をもっています。

また、SangaZは2025年11月時点で、就労移行支援、就労定着支援、就労継続支援B型、児童発達支援、放課後等デイサービスの5つ(※ただし、児童発達支援・放課後等デイサービスにおいては、児童発達支援センター、おもたる障がい種別が重症心身障がい児の事業所、基準該当Ⅰ・Ⅱの事業所、共生型の事業所は対象外)に対応しています。

SangaZの公式サイトでは、今後も対応可能なサービスを増やしていく方針であると発表されており、現在対応中の5つのサービスに加えて、今後も使いやすいサービスに進化していくでしょう。

SangaZの導入で解決できる課題とは

SangaZは「見学や契約手続きの状況を一目で確認したい」「支援記録や受給者証などの情報をまとめて管理したい」「期限管理をもっとかんたんにしたい」といった、福祉事業所のリアルな悩みを解決するために開発されました。ここでは、SangaZが実際にどういった悩みに対応できるのか解説します。

契約までのプロセスを見える化

見学や体験利用、受給者証取得、契約書作成など、契約に至るまでの流れが複雑で管理が難しいといった悩みを抱える事業所は少なくありません。SangaZでは、契約前の利用候補者情報も利用者と同様に登録・管理できます。見学や体験利用の履歴、契約までの手続き進行状況などを一目で把握でき、担当者間での情報共有もスムーズです。契約漏れや手続きミスを防ぎ、利用開始までの流れをしっかり管理できます。

利用者情報を一元管理

利用者の基本情報、関係者情報、受給者証、個別支援計画、契約書など、バラバラに管理されがちな情報をSangaZで一元化できます。これまで「個別支援計画はExcel」「実績は紙」「契約書はファイル保管」といった非効率な管理をしていた事業所も、SangaZ導入によりデータの一括管理と検索・抽出が可能になります。

また、サービス利用予定・実績・加算情報・支援記録なども統合的に管理でき、利用停止や請求対象外のデータもきちんと区分可能です。サービス終了後の面談スケジュールまで管理できる柔軟性も魅力といえるでしょう。

リアルタイムな情報共有と期限管理

SangaZの最大の強みのひとつが、リアルタイムな情報共有機能です。入力されたデータは即時にシステム内で共有され、職員全員が最新情報を確認できます。さらに、受給者証や個別支援計画の更新期限が近づくとアラートが表示され、更新漏れ防止に大きく貢献します。支援記録の作成が必要な場合にも自動で通知が表示されるため、現場の「気づけなかった」を防ぐことができます。

国保連請求を自動化

SangaZでは、利用者情報・サービス提供情報・加算情報をもとに、国保連請求データを自動で作成・出力できます。煩雑な請求作業を効率化し、ヒューマンエラーを削減できるでしょう。就労系サービス・児童系サービスどちらにも対応しており、各事業所の請求業務を強力にサポートします。

登録データの可視化と経営分析

登録されたデータは多様な条件で検索・集計が可能です。日々のサービス利用状況や契約状況を自動で集計でき、事業所単位・本社単位どちらでも出力できます。現場だけではなく経営層にとっても、数字で状況を把握できる分析ツールとして役立ちます。

SangaZ導入の流れ

SangaZの導入は、初めての方でも安心できるステップで進行します。以下の流れで、問い合わせから本稼働までスムーズに移行できます。

・STEP.01 問い合わせ

まずは資料請求またはデモ依頼からスタート。検討段階でも気軽に相談できます。問い合わせは、公式サイトの問い合わせフォームから可能です。

・STEP.02 説明・デモ

実際の画面をチェックしながら、機能や導入事例をスタッフがていねいに紹介してくれます

・STEP.03 無料お試し利用

お申込み前に無料でシステムを体験できます。お試し利用で、実際の操作感や活用方法を確認できるので、お試し期間中に気になるところを隅々まで確認しましょう。

・STEP.04 申込・お支払い

デモや無料体験で納得したうえで正式契約となります。また、運用の形態などにより決まった価格はありません。事業所ごとに見積もりを行っているので、まずは気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

・STEP.05 利用環境設定・利用開始

導入に必要な設定をサポートスタッフが行い、設定が完了したら本稼働スタートです。導入後も「SangaZサポート部隊」が操作・運用面を継続支援します。

まとめ

SangaZは、障がい福祉の現場に特化した設計思想と、誰でも使える操作性を両立した業務支援システムです。クラウド型システムのため、パソコン内にデータを残しません。インターネットを介して安全なデータセンターにアクセスする仕組みのため、セキュリティ面でも安心といえるでしょう。また、PCだけではなくタブレットでも利用可能です。外出先や支援現場からの記録入力もスムーズで、業務のリアルタイム化が進みます。「情報管理をもっとかんたんに」「期限漏れをなくしたい」「請求業務を自動化したい」。そんな悩みをおもちの方は、ぜひ一度SangaZのデモを体験してみてください。

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