ケアカルテ

公開日:2025/11/07 最終更新日:2025/11/17
ケアカルテ 引用元:https://www.carekarte.jp/carekarteabout/
会社名株式会社ケアコネクトジャパン
住所静岡県静岡市駿河区南町18番1号サウスポット静岡2F
電話番号054-202-0300

株式会社ケアコネクトジャパンが提供するケアカルテは、介護・障がい福祉現場向けのクラウド型記録・管理システムです。音声入力や見守り機器連携などの機能を備え、現場業務の効率化を目指します。本記事では、ケアカルテの特徴と導入のポイントを詳しく解説します。興味のある方はぜひご一読ください。

現場の声から生まれた使える福祉ソフト

福祉の現場では、毎日たくさんの記録や報告が必要です。でも、その作業はとても時間がかかり、職員の負担になっていることも少なくありません。そこで誕生したのが「ケアカルテ」というソフトです。このソフトは、現場の声を大切にして作られました。使いやすさや記録の効率化にこだわり、実際に働く人たちの仕事を助けることを目指しています。ここでは、ケアカルテの特徴と強みをわかりやすく紹介します。

現場の声を反映した使いやすさ

ケアカルテは、介護現場を知る開発者のノウハウを活かし、使いやすさを追求して設計されています。パソコンやタブレット、スマートフォンからの入力に対応し、比較的直感的に操作できる画面が提供されています。ITが得意でない方にも使いやすい工夫がなされていると紹介されています。また、記録作業の効率化を目指す声を踏まえた設計が特徴です。

記録がスムーズにできる工夫

記録の方法も工夫されています。ケアカルテは、タッチ入力だけでなく、音声入力もできる「ハナスト」という機能と連携しています。声で話すだけで記録できるので、忙しい現場でもスピーディーに情報を残せます。さらに、記録した内容は一部自動で整理され、関連する帳票への転記などの作業が軽減される仕組みが提供されています。これにより、同じ情報を何度も入力し直す手間を減らし、作業時間の短縮が期待されるとされています。

記録の活用でよりよいケアを支援

ケアカルテは、記録をただ保存するだけではありません。入力されたデータは一覧表やグラフで確認でき、利用者の体調の変化や様子を一目で把握できます。これにより、職員は状態の変化を早く見つけて、適切な対応ができます。また、ご家族や医療機関への説明にも役立ちます。記録が活かされることで、利用者一人ひとりに合ったよりよいケアを実現できるのです。

介護・障がい福祉の両方に対応して一元管理を実現

ケアカルテは、介護と障がい福祉の両方のサービスに対応し、情報をひとつのシステムでまとめて管理できる便利なツールです。ここでは、その特徴や使いやすさをわかりやすく紹介します。

介護と障がい福祉の両方のサービスに対応

ケアカルテは、介護保険のサービスだけでなく、障がい福祉サービスにも対応しています。たとえば、デイサービスや訪問介護、放課後デイサービスなど、幅広いサービス種別をひとつのシステムで管理できます

これにより、別々のソフトを使う手間がなくなり、スタッフは効率よく仕事ができます。また、全国で約1万9,000の事業所で導入されており、多くの現場で利用されている実績があります。介護と障がい福祉の両方に対応しているため、幅広いサービス形態の事業所での利用が期待されています。

データ連携で情報の重複を減らす

ケアカルテの大きな特徴は、いろいろな情報を連携させて管理できることです。利用者の基本情報はもちろん、記録やスケジュール、請求データまでひとつにまとめられます。たとえば、利用者の情報を何度も入力し直す必要がなくなり、ミスを防げます。

さらに、ナースコールや見守りセンサーといった機器のデータも取り込めるため、日々の状況を詳しく把握するのに役立ちます。こうした情報を時系列で見られるので、ケアの計画を立てるときにも役立ちます。

クラウド管理でどこでも使える

ケアカルテはクラウド対応なので、インターネットがあればパソコンやタブレット、スマホからいつでもアクセス可能です。現場スタッフが外出先でもすぐに情報を確認したり、記録を入力したりできます。これにより、施設内のパソコンに限らず、訪問先でも素早く操作できるため、業務の効率化につながります。操作もシンプルでわかりやすく、専門知識がなくても使いやすいのが特徴です。

ICTで変わる業務効率化の新常識

ケアカルテは、最新のICT(情報通信技術)を使って、仕事の効率をぐんと上げる手助けをします。ここでは、ケアカルテの便利な機能をご紹介します。

見守り機器とつながる新しい記録の形

ケアカルテは、見守り機器やナースコール、ベッドセンサーなどのデータとつながります。これによって、利用者の体の状態や動きを自動で記録できるのです。たとえば、夜間に動いた回数や体温の変化が数字やグラフで見られるため、変化に早く気づくことができます。手書きで細かく書く必要が減るので、スタッフの負担が軽くなり、安心したケアができるようになります。

音声入力でスムーズな記録

介護の現場は忙しく、手を使ってパソコンやタブレットに文字を打つ時間がなかなか取れません。そこでケアカルテは「ハナスト」という音声入力システムと連携しています。スタッフが話した言葉をそのまま文字に変えてくれるので、メモを取りながらケアが可能です。これにより、記録作業が早くなり、利用者と向き合う時間が増えます。

スマホやタブレットでどこでも入力

ケアカルテは、スマートフォンやタブレットにも対応しています。利用者のお部屋や外出先でも、すぐに記録を入力できるため、記憶が新しいうちに正確に情報を残せます。また、画面がわかりやすく作られているので、パソコンが苦手な人でも使いやすいのがポイントです。

まとめ

ケアカルテは、介護と障がい福祉の両分野に対応したクラウド型記録・管理システムとして、多くの現場で高い評価を得ています。使いやすさにこだわり、音声入力や見守り機器との連携など、現場の負担軽減に役立つ機能が豊富です。また、スマホやタブレットからも簡単に操作でき、場所を問わずスムーズに記録が可能です。これにより、職員の業務効率化だけでなく、利用者一人ひとりに合った質の高いケアの実現を支援します。障がい福祉ソフトとしても幅広いサービス形態に対応しており、これからの福祉現場に欠かせないツールといえるでしょう。

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