就労支援事業所におすすめの障がい福祉ソフト3選

公開日:2025/11/10 最終更新日:2025/11/17
就労支援3選

今回は、障がい福祉事業所の業務を効率化するケア・オール、かべなしクラウド、knowbeの3つのソフトをご紹介します。それぞれが独自の強みをもち、工賃管理の自動化やペーパーレス化、請求業務の効率化など、運営に欠かせない機能で福祉現場を力強くサポートします。障がい福祉ソフトをお探しの方はぜひ参考になさってください。

ケア・オール

ケア・オールの画像
引用元:https://care-all.jp/care-all/b/
会社名株式会社SANN
住所東京都港区港南2-5-7 港南ビル6F
電話番号03-6712-0666
ケア・オールは、スマートフォン・タブレット・パソコンから利用できる障がい福祉支援ソフトです。運営を支えるのに不可欠な機能がすべてそろっているので、導入してすぐに効果を実感できるでしょう。

ケア・オールの3つの特徴

ケア・オールは、就労継続支援B型事業所の現場ニーズを反映した3つの特徴があります。

まず1つ目は「柔軟性の高い工賃管理機能」を搭載していることです。作業実績に基づいて利用者ごとの工賃を自動計算し、月ごとの支払額や明細もワンクリックで出力できます。時間給・出来高・歩合制など多様な設定に対応しており、法令に準拠した帳票出力にも対応しているため、行政提出や監査時も安心です。煩雑なエクセル作業を削減し、工賃管理の効率と正確性を大幅に向上させます。

2つ目の特徴は「シンプルで見やすい画面構成と直感的に操作できる設計」です。多くの操作はアイコンをタップするだけで完結し、パソコンやシステム操作に不慣れな方でも安心です。年配の職員から若手スタッフまで、誰もが無理なく利用できるやさしいユーザーインターフェースで、現場全体の生産性向上をサポートします。

3つ目は「運営を支えるオールインワンシステム」です。ケア・オールは、利用者管理・支援記録・工賃計算・個別支援計画・業務日誌・車両管理・帳票出力など、事業運営に必要な機能をすべて網羅しています。日々の事務作業を効率化し、支援の質と精度を同時に高めることができます。

進化を続けるケア・オール

ケア・オールはつねに進化を続けています。今後は「平均工賃の自動計算」「勤怠自筆サイン」「グラフ機能」「GPSによる運行管理」「シフト作成」「運行管理表の自動作成」など、さらなるアップデートを予定しています。

AI技術を活用し、現場の負担軽減と支援の質向上を両立します。現在、新規リリース特別キャンペーンも実施中です。就労継続支援B型・グループホーム運営を支えるNo.1業務支援システムとして、ケア・オールが現場を力強くサポートします。

かべなしクラウド

引用元:https://kabe-nashi.jp/
会社名株式会社エス・エム・エス
住所東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー
電話番号0120-922-615
「かべなしクラウド」は、グループホームや就労支援、放課後等デイサービスなど、幅広いサービス種別に対応しています。月額1万780円(税込)〜の基本料金のみで、記録・請求・電子サインなど、福祉事業所運営に必要な機能をすべて利用できるオールインワン型クラウドシステムです。

現場のペーパーレス化を促進

かべなしクラウドの電子サイン機能により、紙の実績記録票やハンコ業務を完全に不要化できます。帳票への同意や交付もメールで完結するため、ペーパーレス運営が実現します。

さらに、利用者情報や支援記録、工賃計算などをクラウド上で一元管理でき、法改正時のアップデートも自動対応します。記録作成やモニタリングは過去データを活用して効率化でき、職員間の情報共有もスムーズです。職員ごとのID管理で職員が退職した際のセキュリティ面も安心です。

初期費用・サポート費用・運営費用は0円

導入時の初期設定やデータ移行、操作説明や請求サポートなど、通常費用が発生しやすいサポートもすべて無料です。1か月単位の契約で始めやすく、更新費用なしで長く利用できる安心設計といえるでしょう。また、専属担当者がデモ体験から導入までていねいにサポートするので、導入から安心が続きま。ペーパーレス化と業務効率化を両立しながら、コスト負担を抑えたい事業所に最適なソリューションです。

knowbe(ノウビー)

knowbe(ノウビー)
引用元:https://knowbe.jp/
会社名株式会社リクルート
住所東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
電話番号0120-560-599
knowbe(ノウビー)は、利用継続率99%を誇る障がい福祉に特化した請求・記録ソフトです。なぜknowbeが選ばれ続けているのか、その理由を解説します。

業務工数を約90%削減することが可能

障がい福祉事業所向け業務支援システム「knowbe」は、月次集計や請求業務にかかる工数を約90%削減(※顧客ヒアリング結果)できます。利用者情報や支援記録、実績データを一元管理し、集計から帳票作成、国保連請求までをシステムが自動で実施するので、ワンクリックで請求が完了します。

さらに、実績と記録が連動しているため、転記やダブルチェックの手間が不要なうえ、エラー通知やアラート機能により、受給者証の期限切れや加算項目の算定ミスも事前に防止できます。これにより過誤返戻リスクを軽減し、実地指導や監査対策にも効果的です。

knowbeが選ばれ続ける理由とは

knowbeが全国47都道府県・累計22万人以上に利用されている理由は、その「使いやすさ」と「充実したサポート」にあります。クラウド型システムのため、事務所以外の現場からも情報入力が可能です。データは即座に共有され、業務の属人化を防ぎます。

さらに、加算や報酬改定にも無料で対応し、つねに最新の制度に準拠しています。エラー・アラート機能でミスを未然に防ぎ、誰でも請求業務を行える環境を実現しているのも魅力です。初期費用・追加費用・サポート費用は一切不要で、専任スタッフによるていねいなサポート体制も高く評価されており、安心して導入・運用できるシステムとして多くの事業所に選ばれ続けています。

まとめ

ケア・オール、かべなしクラウド、knowbeはいずれも障がい福祉事業所の業務効率化を支援するクラウド型システムです。ケア・オールは柔軟な工賃管理や直感的な操作性、充実した機能で現場を支援し、かべなしクラウドは月額1万780円(税込)〜でペーパーレス化とコスト削減を両立します。knowbeは請求業務の工数を約90%削減し、過誤返戻リスクを軽減できます。いずれも操作性・サポート体制・制度対応力に優れ、福祉現場の生産性と支援の質向上に貢献してくれるでしょう。

tablepressアイコン おすすめの障がい福祉ソフト比較表

イメージ
名称ケア・オールknowbe(ノウビー)かんたん請求ソフトかべなしクラウドしょ~あっぷ
支援記録
個別支援計画
国保連請求
都加算請求
実費請求
スマホ/タブレット対応
音声入力
関係者連携
無料デモ
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら

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