絆Core あすなろ

公開日:2025/11/07 最終更新日:2025/11/17
絆Core あすなろ 引用元:https://www.uchida.co.jp/system/welfare/sjs/kizunaw_fukushi/
会社名株式会社内田洋行
住所東京都中央区新川2丁目4番7号
電話番号0120-077-266

絆Core あすなろは、障がい者福祉の現場を支える次世代ICTシステムです。煩雑になりがちな支援記録や情報共有、請求業務を一元化し、現場の負担を軽減します。直感的に使える操作性や高いセキュリティも魅力です。本記事では、その特徴を詳しく紹介します。興味をひかれている方はぜひご一読ください。

支援現場を一元化する次世代ICTプラットフォーム

障がい者福祉の現場では、多くの情報が複雑に絡み合っています。たとえば利用者の健康状態、支援記録、ケア計画、医療情報、職員の勤務状況など、それぞれが別々に管理されていると業務が煩雑になり、ミスや情報の遅れが生じやすくなります。

すべての情報をひとつにまとめる

絆Core あすなろは、これらの情報をひとつのプラットフォームに集約することが可能です。これにより、誰がどの情報を必要としているのかすぐに把握でき、情報の共有がスムーズに行えます。さらに、操作は直感的でわかりやすいため、ITに詳しくないスタッフでも安心して使えます。

多様な組織間の連携を促進

障がい者福祉はひとつの施設だけで完結するものではありません。医療機関、自治体、地域の支援団体など、多くの関係者が連携する必要があります。絆Core あすなろは、これらの組織間で情報を安全にやり取りできる仕組みを備え、地域全体で利用者を支える体制を強化します。

セキュリティと個人情報保護の徹底

福祉情報は個人のプライバシーに関わる重要なデータです。絆Core あすなろは、強力な認証機能や権限管理により、情報の漏えいを防止。利用者ごとに閲覧権限を細かく設定できるので、必要な人だけが必要な情報にアクセスできる安心設計です。

タブレット入力から請求連携まで現場負荷を軽減

現場のスタッフは日々の支援記録の作成や報告書の作成に追われがちです。手書きの記録やパソコンへの入力作業は時間がかかり、支援そのものに集中しにくい現状があります。絆Core あすなろは、こうした現場の悩みを解消するための工夫が満載です。

スマホ・タブレットで直感的に操作

クラウド連携により、タブレットやスマートフォンから簡単に記録を入力・閲覧できます。支援の様子をリアルタイムで記録できるため、情報のタイムラグがなくなります。入力画面はシンプルで見やすく、操作もスムーズなので、慣れていない職員でもすぐに使いこなせます。

動画や写真で情報の質をアップ

記録には文章だけでなく、動画や写真を添付可能。たとえば、利用者の動作や表情の変化を動画で残せるため、支援内容の検討や職員間の情報共有に役立ちます。複数の画像も保存できるため、詳細な記録が簡単に行えます。

請求業務の自動連携でミスを減らす

支援記録から自動で請求データを作成する機能があるため、手作業によるミスや手間を大きく減らせます。加算算定など複雑な計算もシステムが対応するので、請求業務の効率化と正確性を両立します。

クラウドとオンプレミス選択可能で柔軟に導入

利用者のニーズや施設のIT環境に応じて、クラウド運用と自社内で運用するオンプレミスのどちらかを選べます。クラウド運用の場合は、システムの更新やバックアップをプロに任せられるので、運用の負担がさらに軽くなります。

相談支援からモニタリングまでPDCAを回せる業務支援

福祉サービスでは、利用者に合った支援を続けるために「計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→改善(Action)」のサイクルをしっかり回すことが重要です。絆Core あすなろは、このPDCAサイクルを無理なく実現できるよう設計されています。

相談受付から計画作成まで一貫管理

利用者からの相談内容を記録し、支援に必要な情報を整理。アセスメントを通じて利用者の状態を把握し、その結果をもとに支援計画を作成します。これらの一連の流れがシステム上でつながっているため、情報の漏れや二重入力を防止できます。

モニタリングを定期的に実施

支援計画の進行状況や利用者の変化を定期的に確認し、モニタリングレポートを作成。計画の効果を客観的に把握できるので、必要に応じて計画の修正や新たな支援策を検討しやすくなります。

支援の質を高めるフィードバック機能

システムにはモニタリング結果をもとにしたフィードバック機能もあり、スタッフ間で意見交換や情報共有が促進されます。これにより、支援方法の改善やスタッフのスキルアップにもつながります。

請求データと連動した一元管理

PDCAサイクルの過程で作成した計画やモニタリング結果は、そのまま請求データに連携されるため、二度手間を防ぎます。計画通りの支援が行われているかどうかも数値で確認でき、業務全体の見える化を支援します。

まとめ

絆Core あすなろは、障がい者福祉の現場に必要な情報をひとつにまとめ、操作もわかりやすく設計されたICTプラットフォームです。タブレット入力から請求まで現場の負担を軽減し、相談支援からモニタリングまでPDCAサイクルを回せる仕組みで、支援の質を高めることができます。現場の効率化と利用者への丁寧な支援を両立したい施設にとって、とても頼りになるシステムといえるでしょう。

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