ケア・オール

公開日:2025/10/24 最終更新日:2025/11/21
運営に必要な機能を網羅!見てすぐ使える分かりやすいデザインが魅力

ケア・オール

ケア・オールのメイン画像 引用元:https://care-all.jp/

おすすめポイント

  • Point

    グループホーム/就労支援B型事業所/生活介護事業所の専用ソフトを用意

  • Point

    現場で働く支援員の声を反映した充実機能

  • Point

    誰でも簡単に視覚的に操作できる

基本情報

対応領域グループホーム
就労系
生活介護
支援記録
個別支援計画
国保連請求
都加算請求
実費請求
スマホ/タブレット対応
音声入力
関係者連携
無料デモ
運営会社株式会社SANN
本社:東京都港区港南2-5-7 港南ビル6F
ケア・オールは、グループホームの運営経験を持つ会社が、現場で働くスタッフの声を基に開発した業務支援システムです。誰でも簡単に使えるデザインと、複雑な請求業務を効率化する機能が大きな特徴です。2024年の1月にリリースされてから、短期間で多数の事業所に導入されており、使いやすさや導入のしやすさで高い評価を得ているソフトでもあります。

また、グループホーム専用のソフトに加え、就労継続支援B型に特化した専用ソフトもあり、幅広い施設に対応していることも魅力のひとつです。ここでは、そんなケア・オールについて詳しくご紹介します。

ケア・オールの特徴①誰でも使える直感的な操作性やデザインと安心のサポート

ケア・オールの画像障がい福祉の現場には、パソコンやシステム操作が苦手な職員も少なくありません。システム操作に手間取ってしまうと、本来集中すべき支援がおろそかになる可能性があり、導入をためらう施設もあるでしょう。

ケア・オールは、そうしたさまざまな職員がいる現場でも、ストレスなく使えることを目指して開発されました。さらに、圧倒的なサポート体制で現場への導入や定着を支援することも大きな特徴です。まずはそんなケア・オールが利用しやすい理由をご紹介します。

ワンクリック操作とアイコン表示で簡単記録

ケア・オールは、システムに不慣れな職員でも簡単に操作できるように設計されています。支援記録の入力画面は、文字量が少なく、イラストやアイコン表記が中心なので、一目で内容が把握しやすいのが特徴です。

たとえばテレビリモコンのような感覚で扱えるため、パソコンが苦手な職員でもすぐに使いこなせるでしょう。記録の抜け漏れチェック機能や、申し送り確認機能など、現場で即戦力として使える機能が充実しており、人的なミスを減らしたりスタッフの負担を軽減したりすることにつながります。

音声入力機能で記録業務の負担を軽減

支援記録の入力には、AI搭載の音声入力機能も利用できます。文字入力の手間を省き、「話すだけ」で記録を作成することが可能です。

スマートフォンやタブレットからの入力にも対応しているため、利用者のそばにいながら、移動中や支援の合間など、場所を選ばずに数秒で記録を完了できます。これにより、記録のために費やしていた時間を大幅に削減し、利用者の支援に集中することが可能になります。

専門家顧問によるサポートと現場の声をもとにしたアップデート

ケア・オールを利用すると、法定研修を無料でいつでも視聴できるサービスを活用できるほか、運営で困ったことがあれば質問できるフォームが用意されており、専門家顧問に相談することが可能です。さらに、模擬運営指導といったサポートもあり、システム面だけでなく、事業所の運営全体を支援する体制が整っています。

そして、「現場の声」をもとにハイスピードでアップデートを重ねていくこともケア・オールの大きな特徴です。現場でとくに求められている機能をタイムリーにシステムに反映し、使いやすさを追求し続けているのです。このような現場に寄り添った対応ができるからこそ、リリースから短期間で多くの事業所に導入されています。

ケア・オールの特徴②記録から加算・請求までを自動で反映する高い効率性

ケア・オールの画像障がい福祉サービス事業所の運営において、事務作業のなかでもとくに大きな負担となりやすいのが、複雑な各種加算の算定と請求業務です。ケア・オールは、現場の職員が記録した内容を基に、複雑な加算や請求データを自動で作成する機能を搭載しています。

これにより、スタッフの負担を軽減し人員不足解消につなげることも可能です。そんなケア・オールのシステムをご紹介します。

記録内容から各種加算を自動算定

ケア・オールには、夜間支援体制加算、日中支援加算、帰宅時支援加算、入院時支援加算など、さまざまな加算項目について、職員が入力した支援記録から自動的に算定に必要な情報が反映される仕組みを備えています。

これにより、職員は個別の加算要件を意識することなく、日々の記録に集中できます。記録と請求の整合性が自動でとれるため、実地指導の際にも有効なデータとして活用できるでしょう。

請求作成機能で事務作業を効率化

ケア・オールは、国保連請求、都加算請求、実費請求、法定代理受領通知書といった、運営に必要な請求書類の作成をサポートします。国保連請求は支援記録から、都加算請求は国保連請求から、法定代理受領通知書も国保連請求から自動で作成が可能です。

実費請求についても、支援記録から実費を自動計算できる機能があるため、請求業務全体を効率化し、事務作業を大幅に短縮できます。

ケア・オールの特徴③現場の声を反映した帳票機能と誤操作防止の仕組み

ケア・オールの画像現場で使用する帳票類の作成や、大切な情報を守るための管理体制は、事業所の運営において極めて重要です。ケア・オールは、現場職員や管理者の「あったら嬉しい」という声をつねに反映し、開発されています。

日々の運営でとくに必要となる重度支援計画書やヒヤリハット報告書などの帳票が多数用意されており、誤操作を防ぎ、機密情報を守るための厳重なセキュリティ機能も搭載されています。

運営に必要な帳票類を多数搭載

ケア・オールには、重度支援計画書、手順書、記録用紙、強度行動障害契約書、手順書、記録用紙、ヒヤリハット報告書など、運営するにあたって必要となるさまざまな帳票類を搭載しています。業務日誌や5年間分の支援記録も帳票として残せるため、監査や運営指導への対応もスムーズです。

これらの帳票をシステム内で一元管理できることで、紙での保管や管理の手間から解放されます。

権限設定と復元機能による誤操作防止

システムによる誤操作を防止するための機能が多数搭載されていることも、ケア・オールを安心して利用できる理由のひとつです。たとえば、管理者画面と支援者画面が分かれており、管理者のみが閲覧したい請求などの情報を支援者から切り離すことができます。

さらに、スタッフ一人ひとりに細かな操作権限を付与できるため、「他の人の記録は編集できないようにする」といった設定が可能です。万が一、誤って支援記録を消してしまっても、復元できる機能が備わっているため、請求情報をアルバイトの職員に閲覧される心配や、退職した職員から事業所情報を閲覧される心配もありません。

ケア・オールの特徴④就労継続支援B型に特化したソフトも提供

ケア・オールの画像就労継続支援B型事業所では、支援記録に加えて、利用者ごとの複雑な工賃計算がとくに大きな業務負担となることがあります。ケア・オールは、グループホーム向けのシステムのほか、就労継続支援B型施設の専用ソフトも提供しています。

柔軟な工賃計算に対応できる高い汎用性

B型事業所のさまざまな工賃形態に対応するため、工賃計算の汎用性が非常に高いことが特徴です。時給、日給、出来高、ポイント計算、手当など、多岐にわたる計算方法に対応し、利用者ごと、あるいは作業内容ごとに単価設定が可能です。

また、平均稼働率、平均工賃、平均利用者数といった、事業所運営に必要な統計データを自動で算出できる機能も搭載されています。

支援記録が請求データへ自動反映

支援員が入力した「支援記録」や「作業日報」の内容が、自動的に国保連への請求データ(サービス提供実績)として反映される機能も搭載されています。これにより、記録と請求の二重入力の手間や転記ミスを防止でき、請求業務の効率化につながります。

まずは相談してみよう!

ケア・オールは、障がい福祉の現場を知る運営元が開発した、グループホームと就労継続支援B型に特化した業務支援システムです。年配の職員も抵抗なく使える直感的なデザインと、支援記録から各種加算や請求までを自動で反映する高い効率性が両立しています。

導入を検討している方は、個別オンライン説明を受けることができるので、まずはそちらを利用して導入への不安や疑問を解消してください。そして、スタッフの負担や人員不足を解消し、十分なケアができる施設づくりを進めていきましょう。

ケア・オールの口コミや評判

みんなに優しいアプリ(にじいろアパートメントあきる野)
私たちは、重度の障害をお持ちの方への生活支援を行うグループホームです。 日々の業務は兎に角忙しく支援の記録を取る事にも一苦労です。今までは手書きの記録でしたので定期的に別の保管用のパソコン内のフォーマットに転記していました。 普段の支援記録の共有も別途共有ノートを制作し、連絡用に編集したりしていつも追われるように情報の記録と共有をしていました。 このケア・オールでは、スマホでイラストを見ながら誰でも簡単に支援の記録ができます。 支援の合間で数秒で記録ができ、さらに記録と同時に全スタッフがこの情報を閲覧したり質問や確認も出来ます。 高齢の方でスマホ操作が苦手な方にはタブレット端末の画面で大きく見えるので今では一番の使い手になっていますね笑。 誰でも簡単。みんなに優しいアプリというのは本当に実感しますね!
https://care-all.jp/
運営者コメント
こちらの導入事例では、ケア・オールの導入によって現場の負担を大きく軽減でき、記録業務と情報共有を一気に効率化できたことが分かります。特に、スマホやタブレットでイラストを見ながら直感的に記録できる点は、忙しい支援の合間でも無理なく使える大きな利点ですね。

記録と同時にスタッフ全員が情報を共有し、質問や確認までできる仕組みは、手書きや転記作業に追われている事業所の課題を改善してくれるでしょう。デジタル操作に不慣れな方でも使いこなせる「みんなに優しい」設計なので、障がい福祉ソフトを初めて導入するという方には特におすすめできます。
請求業務が一気に時短に(にじいろアパートメント立川)
私たち、にじいろアパートメント立川は、今年新規に開設したばかりでバッタバタの時期があったのですがその際、現場の色々な煩雑な作業や時間のかかる請求業務などが一括で処理できるこのケア・オールを使ってみました。ご利用者や施設の基本情報を入れた上で、日々の支援記録を入れていく事で自動で請求書類が生成されるのには正直驚きました。国保連だけの請求対応だけでなく、都加算にも自動対応しており請求業務が一気に時短されました。更に驚いたのはご利用者へのご請求書類も自動で生成出来るので請求関係の作業が一気に大幅軽減されました。
https://care-all.jp/
運営者コメント
利用者や施設情報を登録し、日々の支援記録を入力するだけで自動的に請求書類が作成される点は、業務負担の大幅な軽減につながっており、特に開設直後の慌ただしい時期には大きな助けになったことが伺えます。国保連請求だけでなく都加算にも自動対応している点や、利用者向け請求書まで自動生成できる点は、請求業務全体の効率化に大きく役立つでしょう。

煩雑な事務作業をまとめてサポートしてくれるソフトを探している方はぜひ、ケア・オールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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名称ケア・オールknowbe(ノウビー)かんたん請求ソフトかべなしクラウドしょ~あっぷ
支援記録
個別支援計画
国保連請求
都加算請求
実費請求
スマホ/タブレット対応
音声入力
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