最短1か月から契約可能!エラー通知やアラート機能で過誤返戻リスクを軽減できる
knowbe(ノウビー)
引用元:https://knowbe.jp/
おすすめポイント
エラー通知やアラート機能を搭載
初期費用無料
最短1か月から契約可能
基本情報
| 対応領域 | グループホーム 就労系 生活介護 訪問系 相談支援系 |
|---|---|
| 支援記録 | 〇 |
| 個別支援計画 | 〇 |
| 国保連請求 | 〇 |
| 都加算請求 | ─ |
| 実費請求 | ─ |
| スマホ/タブレット対応 | ─ |
| 音声入力 | ─ |
| 関係者連携 | ─ |
| 無料デモ | 〇 |
| 運営会社 | 株式会社リクルート 本社:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー |
目次
knowbe(ノウビー)の特徴①請求・実績・記録の連携による業務工数の削減
障がい福祉事業所の運営において、日々の利用実績管理、月次の国保連請求、利用者請求は、とくに工数がかかる業務です。knowbeは、これらの業務を大幅に効率化するサービスとして開発されました。利用者情報、実績記録、支援記録などの情報をknowbeが一元管理し、集計作業や帳票作成までシステムが自動で行います。この自動化の仕組みによって、月次の集計作業や請求業務に関して、顧客へのヒアリング結果から約90%の業務工数削減を実現しています。
国保連請求と利用者請求をワンクリックで完了
knowbeは、一元管理されている情報から、国保連への請求に必要な書類や、利用者向けの請求に必要な書類を自動的に作成します。集計から帳票作成までを自動で行い、ワンクリックで出力可能であるため、請求業務を大幅に削減できます。また、集計から帳票作成までシステムが実施することから、業務の属人化リスクの解消にもつながります。
利用実績管理と記録を自動で連動
日々の実績が請求データや記録と連動しているため、実績と記録間での転記やダブルチェックの手間を大幅に削減できることも、knowbeの大きな特徴のひとつです。実績と記録のズレが生じないため、実地指導対策にも活用できるでしょう。さらに、利用実績のサービス提供状況に合わせて、必要な記録項目が自動的に切り替わる機能があるため、新人の職員でも項目に沿って記載することで、品質の高い記録が可能です。
knowbe(ノウビー)の特徴②エラー検知と就労支援機能による支援品質の向上
障がい福祉ソフトは、単に事務作業を効率化するだけでなく、事業所運営のリスク低減や、利用者への支援の質の向上にも役立てることを目的に導入されるケースもあります。knowbeは、請求業務におけるリスクを軽減する機能や、就労支援に必要なプログラムを提供しています。これらの機能は、職員の習熟度によらず、誰でも品質高く記録を残せる仕組みを作り、事業所の成長に向けた人的資源の有効利用をサポートします。
エラー通知とアラート機能で過誤返戻のリスクを軽減
knowbeには、各種「エラー通知」や「受給者証が切れる前のお知らせ機能」などのエラーチェック機能とアラート機能が搭載されています。上限を超えた加算項目の算定や受給者証の期限切れをシステムが検知して通知するので、過誤請求や返戻のリスクを事前に減らすことができます。この機能により、請求ができないといった問題を避けることができ、安定した事業所運営を行えるようになるでしょう。
利用者と職員をサポートする豊富な就労支援プログラム
knowbeは、利用者の就労準備性に合わせて自己学習できるプログラムを多数用意しています。就労に必要なコミュニケーションスキルや、Excelなどの専門スキルを身に付けるための教材があります。加えて、日常生活管理や健康管理に課題がある方向けのセルフマネジメント機能も搭載されており、長く働くために必要な体調管理の仕方を習得できます。また、職員向けのグループワークで活用できる教材動画と補助教材も用意されており、SSTなど実践を通じて習得が必要なスキルについても効率的に身につけることができるようサポートします。
knowbe(ノウビー)の特徴③現場の使いやすさを追求した操作性と運用体制
現場で働くスタッフにとって、システムが簡単で使いやすいことは、導入後の定着に直結する重要な要素です。knowbeは、障がい福祉に特化し、現場の声を元に改善を重ねています。また、パソコンが苦手な方やシステム未経験の方でも操作が簡単であることも魅力で、初期費用やサポート費用が一切かからない料金体系や、法改正への無償対応など、安心して長く利用できる運用体制も整っています。
迷いなく操作できるタイムカードと作業時間管理
利用者の通所や加算などの利用実績を管理できる機能として、knowbeオリジナルのタイムカードが用意されています。利用者ごとに送迎や食事などの加算情報をあらかじめ設定することができ、通所のタイミングで自動的に利用実績として登録されます。また、工賃・給与計算に必要な作業時間を全自動で集計する機能もあり、今まで時間がかかっていた作業記録や集計業務の手間を大幅に削減できます。
万全のサポート体制と無料バージョンアップ
knowbeは、専任スタッフが利用のサポートを丁寧かつ迅速に行っているシステムでもあります。パソコンに不慣れな職員が多い場合でも、専任スタッフが丁寧にサポートしてくれるため、初めての利用でも安心して導入できるでしょう。また、約3年に一度の報酬改定にも無料でバージョンアップ対応し、細かい計算が必要な加算も自動で計算します。これにより、つねに最新の制度に対応した状態でシステムを利用できます。
まずは資料をダウンロードしよう!
knowbeは、障がい福祉事業所における複雑で工数の多い請求業務、記録業務、そして就労支援をまとめてサポートするクラウド型業務支援サービスです。サービスは就労・通所系サービス向け、グループホーム向け、訪問系サービス向け、相談支援サービス向けが用意されているので、現場に合わせて導入できる点も強みです。公式サイトでは料金表をチェックできるほか、無料の資料ダウンロードも可能なので、ぜひそちらもチェックし、導入を検討してみてください。
knowbe(ノウビー)の口コミや評判
コミュニケーションを取る時間が増えた(こすもす浅草橋)
ノウビーの導入で、時間の使い方は大幅に変わってスタッフと利用者さんがコミュニケーションを取る時間が増えましたよね。利用者さんが帰った後に記録を書くんですけど、手書きだと「記録しなくちゃ」って気持ちが大きくなっちゃってコミュニケーションが取りにくい。根本的には人間同士なので「ちょっと言い方間違えちゃったな」「どういう言い方すればいいかな」みたいな会話を増やしていくことで、互いにスキルアップしていくことが大切だなと思います。人と人がちゃんと向き合う時間は全体的に増えたんじゃないでしょうか。https://knowbe.jp/
また、情報共有がスムーズになったことで、改まって大規模な会議をしなくても毎日のスキマ時間で小さい会議がいくつもできている状態です。雑談レベルで色んなことが共有できてるというか。仕事のことからプライベートまで、スタッフ同士のコミュニケーションが円滑になってチーム全体でいい効果で出てると思いますね。
運営者コメント
こちらの事業所では、knowbeの導入によって現場の働き方が大きく前向きに変化している様子が伝わってきます。記録作業の効率化によってスタッフと利用者がコミュニケーションを取る時間が増え、業務の質だけでなく人間関係の深まりにもつながっている点が印象的です。
また、情報共有が日常的かつ気軽に進むことで、形式ばった会議に頼らずともチームとしての理解が高まり、職場全体の雰囲気が良くなっていることが伺えます。
また、情報共有が日常的かつ気軽に進むことで、形式ばった会議に頼らずともチームとしての理解が高まり、職場全体の雰囲気が良くなっていることが伺えます。
請求業務の煩雑さとミスの解消(笑満花)
knowbeは、請求業務の煩雑さとミスの解消を目的に導入しました。利用者さんは通常、日中は別の事業所さんで活動されますが、様々な事情で行けないことも起きます。すると、日中支援加算が発生しますが、これが結構ややこしいんです。私どもは事業所としては一つですが、棟ごとに条件判別をしなくてはならず、棟が増えるごとに煩雑さが増していきました。 導入前は、実績表が上がってきた段階で、情報を入念に確認しながらエクセルに入力して条件判別を行い、請求に加算していました。今でも請求業務は私が行っていますが、どうしてもミスが発生することもありました。 導入後は、入力も自動なので楽ですし、何といってもミスがなくなりました。それだけでなく、利用者さんに出す請求書や、代理事業をした領収書など、自分でフォーマットを作らずに自動で作ってくれるので、そこも楽ですね。受給者証の更新期限の2か月前にアラートが出るのもありがたいです。以前はそれもエクセル管理していたので大変でした。https://knowbe.jp/
運営者コメント
こちらの利用者の方は、knowbeの導入によって請求業務の負担が大幅に軽減されたようです。特に、棟ごとに条件判別が必要な日中支援加算のような複雑な作業が、自動化によって正確かつ効率的に処理できるようになった点は大きなメリットですね。
請求書や領収書の作成まで自動で行える点も、業務全体の質を高めていると感じます。また、受給者証の更新期限をアラートで知らせてくれる機能は、管理漏れ防止に非常に有効と言えるでしょう。
請求書や領収書の作成まで自動で行える点も、業務全体の質を高めていると感じます。また、受給者証の更新期限をアラートで知らせてくれる機能は、管理漏れ防止に非常に有効と言えるでしょう。




